100年後の子どもたちへラブレターを届ける新聞

 きぼう新聞は、一般的な新聞とは異なり、新しい時事ネタや政治経済といった、いわゆる 「今」をお伝えする役割の新聞ではありません。それでは「新聞ではない!」と言われそうなのですが、人が生きていく上で役立つ情報には、必ずしも「今」をとらえたものばかりではない時があります。
 ちょっとだけ視野を広くすると、100年後も、ひょっとしたらもっと先まで。 時を超えて「残しておきたい!」と思える大切な言葉や情報があります。これらが時には「新しい気づき」となったりするものです。このなんとも形容しがたいけど「空気のようにそこにある」情報が人から人へと拡がることを願って作られた新聞であり、後に 「100年後の子供たちへラブレターになる」ことを目指して、 毎月2回発行しています。
 
 

「光の当たらないところ」にもスポットをあてます

 きぼう新聞は、俗にいう「視聴率」とはまったく関係のない視点から作られています。むしろ、光の当たらない人や考え方、生き方など一般的な新聞なら取り扱うことが難しいとされるところにもスポットを当てます。「こんな素敵な人や考え方があるんだね。だったら私はこうしてみよう」と、今まで気づきもしなかったことに考えるキッカケを与えること、一石を投じることができたら、今まで表現できなかった新しい新聞の役割を担うことができると信じています。読んだ人の心が少しでも豊かになるような「文字魂」をお届けすること。これが、きぼう新聞の役割だと思っています。
 
 

時を超えて、人生を励ます言葉を連載(毎月2回発行)

 時を超えて、人生を励ます言葉を発信します。100年後の子供たちに渡すラブレターになるように。大人にできる社会的役割であり、責任であると考えています。心のサプリメントになるような「明るい話」「心温まる話」「前向きで元気の出る」情報発信に努めてまいります。


 
 

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創刊号1面上(PDF) 
第15号1面上(PDF) 
第24号1面下(PDF)
  

100年後の子どもたちへ
ラブレターを届ける新聞


 
 きぼう新聞は、一般的な新聞とは異なり、新しい時事ネタや政治経済といった、いわゆる 「今」をお伝えする役割の新聞ではありません。それでは「新聞ではない!」と言われそうなのですが、人が生きていく上で役立つ情報には、必ずしも「今」をとらえたものばかりではない時があります。
 
 ちょっとだけ視野を広くすると、100年後も、ひょっとしたらもっと先まで。 時を超えて「残しておきたい!」と思える大切な言葉や情報があります。これらが時には「新しい気づき」となったりするものです。このなんとも形容しがたいけど「空気のようにそこにある」情報が人から人へと拡がることを願って作られた新聞であり、後に 「100年後の子供たちへラブレターになる」ことを目指して、 毎月2回発行しています。
 

「光の当たらないところ」
にもスポットをあてます

 きぼう新聞は、俗にいう「視聴率」とはまったく関係のない視点から作られています。むしろ、光の当たらない人や考え方、生き方など一般的な新聞なら取り扱うことが難しいとされるところにもスポットを当てます。「こんな素敵な人や考え方があるんだね。だったら私はこうしてみよう」と、今まで気づきもしなかったことに考えるキッカケを与えること、一石を投じることができたら、今まで表現できなかった新しい新聞の役割を担うことができると信じています。読んだ人の心が少しでも豊かになるような「文字魂」をお届けすること。これが、きぼう新聞の役割だと思っています。
 

時を超えて
人生を励ます言葉を発信
(毎月2回発行)

 時を超えて、人生を励ます言葉を発信します。100年後の子供たちに渡すラブレターになるように。大人にできる社会的役割であり、責任であると考えています。心のサプリメントになるような「明るい話」「心温まる話」「前向きで元気の出る」情報発信に努めてまいります。


 

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編集長

細川 健一(ほそかわ けんいち)
1982年 富山県生まれ(愛知県刈谷市在住)
2000年 富山商業高校にて夏の甲子園出場。
2005年 富山大卒。愛知県に本社を構える、かがやき税理士法人に入所。
29歳で最年少執行役員に就任。その後、住宅工務店に転職。
 
2014年 株式会社KIBOUを創業。「きぼう新聞」を創刊。100年後のこどもたちにラブレターを届けたいとの思いで毎月2回(10日、25日)発行、月額1,000円(税抜・送料込)で全国の定期購読者のもとへ「言の葉の贈りもの」を届ける。現在は、「きぼう新聞」発行人、小説家、エッセイ寄稿、講演活動、保育園父母の会会長など、活躍の場を広げている。
 
 

なぜ「きぼう」と名づけたのか?

 高校時代「夏の甲子園に出ました!」といえば、世間的には「明るい」「華やかしい」話題として思われるかもしれません。しかし、当時の細川は、いじめられっ子。チームの中でポツンとずっと一人ぼっちで、孤立していた存在でした。誰からも相手にされず「死にたい」と何度も思いました。もちろん甲子園に出られた経験は他の何事にも代えがたい感謝すべき経験です。けれど、心から喜んだ甲子園というより、ただただ一人ぼっちで「辛かった甲子園」でした。
 
 そんな誰にも言えなかった辛い時に救ってくれたのが、たった一人の存在でした。それが地元の新聞記者さん。細川にスポットを当ててくださったのです。初めて自分のことを認めてくれる人が現れたと思えた瞬間でした。救われたと思えた瞬間でした。「いつか自分も新聞の仕事をして、希望をあたえられる人間になりたい」と思ったものです。実は、この時の経験がすべてのきっかけです。「きぼう」と名づけた理由です。細川なりに思う「きぼう」とは、“誰かがきっと見てくれている"ということ。この新聞にはそんな思いが込められています。読者のみなさんへ「きぼう」を与えられる新聞でありたいと思っています。一人ひとりの心の中にある素晴らしい何かが輝きだすことを願って。
 
 

講演実績など

・2015年 ドリームプランプレゼンテーション名古屋 プレゼンター選出
・2016年 「TEDxNagoyaU」登壇
・小学校PTA、中学校、高校、大学での講演
・経営者団体、学習塾、障がい者就労支援施設での講演
・東京農業大学「社会」の講座にて、きぼう新聞を教材として提供
 

 

主な講演テーマ

・きっと誰かが見ている ~細川健一という生き方~(全般対象)
・元気が出る「言の葉の贈りもの」(全般対象)
・父子の絆(全般・経営者向け)
・これからの時代の価値創造 ~なぜ今時、紙媒体の小さな新聞が世界へ拡がるのか~(経営者向け)
・7つの宝物(小中高校向け)

編集長


 
細川 健一(ほそかわ けんいち)
1982年 富山県生まれ (愛知県刈谷市在住)
2000年 富山商業高校にて夏の甲子園出場。
2005年 富山大卒。愛知県に本社を構える、かがやき税理士法人に入所。
29歳で最年少執行役員に就任。その後、住宅工務店に転職。
 
2014年 株式会社KIBOUを創業。「きぼう新聞」を創刊。100年後のこどもたちにラブレターを届けたいとの思いで毎月2回(10日、25日)発行、月額1,000円(税抜・送料込)で全国の定期購読者のもとへ「言の葉の贈りもの」を届ける。現在は、「きぼう新聞」発行人、小説家、エッセイ寄稿、講演活動、保育園父母の会会長など、活躍の場を広げている。
 
 

なぜ「きぼう」
と名づけたのか?

 高校時代「夏の甲子園に出ました!」といえば、世間的には「明るい」「華やかしい」話題として思われるかもしれません。しかし、当時の細川は、いじめられっ子。チームの中でポツンとずっと一人ぼっちで、孤立していた存在でした。誰からも相手にされず「死にたい」と何度も思いました。もちろん甲子園に出られた経験は他の何事にも代えがたい感謝すべき経験です。けれど、心から喜んだ甲子園というより、ただただ一人ぼっちで「辛かった甲子園」でした。
 
 そんな誰にも言えなかった辛い時に救ってくれたのが、たった一人の存在でした。それが地元の新聞記者さん。細川にスポットを当ててくださったのです。初めて自分のことを認めてくれる人が現れたと思えた瞬間でした。救われたと思えた瞬間でした。「いつか自分も新聞の仕事をして、希望をあたえられる人間になりたい」と思ったものです。
 
 実は、この時の経験がすべてのきっかけです。「きぼう」と名づけた理由です。細川なりに思う「きぼう」とは、“誰かがきっと見てくれている"ということ。この新聞にはそんな思いが込められています。読者のみなさんへ「きぼう」を与えられる新聞でありたいと思っています。一人ひとりの心の中にある素晴らしい何かが輝きだすことを願って。
 
 

講演実績など

・2015年 ドリームプランプレゼンテーション名古屋 プレゼンター選出
・2016年 「TEDxNagoyaU」登壇
・小学校PTA、中学校、高校、大学での講演
・経営者団体、学習塾、障がい者就労支援施設での講演
・東京農業大学「社会」の講座にて、きぼう新聞を教材として提供
 

主な講演テーマ

・きっと誰かが見ている ~細川健一という生き方~(全般対象)
・元気が出る「言の葉の贈りもの」(全般対象)
・父子の絆(全般・経営者向け)
・これからの時代の価値創造 
~なぜ今時、紙媒体の小さな新聞が世界へ拡がるのか~(経営者向け)
・7つの宝物(小中高校向け)